hanging bed

吊しベッドです。
英語のほうでは “hanging bed” “floating bed”などで画像検索しました。
日本ではやってる人はあまりみませんでした。
吊しベッドとか、吊りベッドとか、吊り下げベッド以外の言葉を思いつかなかったのもありますが。

※これは、自己責任でやってます。
天井に適当に留めてやるのは非常に危険です、しっかりした梁に留めるなど安全性を追求する必要があります。
設置をオススメするものではありません。
森の人は、床上の高さをあまり取らず床上10センチ程度を目指しました。

どうしてベッドを吊したくなったのか。
部屋にブランコを設置したかった。
なんかよくわからないけど、ロマン的なもの。
試してみたいという思いとか。

そのために家を建てる時に梁を露出しておいてもらった。

もう十数年。ようやっとこの夢を叶えるべく動いたというわけです。

構想に時間がかかったのではなく、踏ん切りというか思い切りが足りなかったのだと思う。

完成一歩手前。
金具を一つでロープを一箇所にまとめてる。
一箇所に繋いであるので、揺れと共に回転してしまうという問題があり。
傾くという弊害もあった

おおよそ完成。
そろそろこれで安定したい。
金具を2つにし、回転を防ぐ
だいたい水平を保っているようです。

ここから下は紆余曲折の様子等。

初期
最初は、折りたたみベッドのフレームを利用。
すっごい真ん中で曲ってます。さすが折りたたみ。
これでも十分熟睡できてましたが、体が床に着いてしまってるのでいまいち。
何故か網を編める。

その間さらに細かく挙げれば
中央の折れ曲がりを防ぐため、バランスボールの空気を抜いたものを挟んでみる。
大変バランスを要求されるが、何故か落下せずに熟睡できる。
中央の折曲を防ぐ2 鉄筋を差込み繋いでみた。
鉄筋ごと曲がったり、フレーム自体が歪んでしまい元の形に戻せないほどに。

2弾
そして、とうとうSPFの2×4材を購入、ベッドのフレームを作る。
天板の材木がたりないため、とりあえず網を編んでいる。

副産物として、ロープワークの腕が上がる。
ロープはおもったよりも結び目が解けるものではないが、過信出来るものでもないので
登山のサイト等で方法を知りました。

ブランコを設置したかったと書いてますが、ブランコを大きくしていったらベッドになるんじゃね?
ということでベッドを吊るすのでいいやと考えがシフトしていったとです。

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“hanging bed” への3件の返信

  1. 肝心の寝心地は、寝返りとか、動作ごとに揺れるのでそれがわりと心地良いです。

    悪環境でも熟睡できるようなので、いいのか悪いのか…ですが。

    0

  2. ピンバック: 吊るしちゃうよー | 半体育座りの

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