音声に合わせて口パクできるアプリ

Puppet3

以前、‪FaceRig‬というアプリに出会い、配信でキャラクターを動かすいわゆるアバターの存在を知りました。
しかし、3Dはできないし‪FaceRig‬はWindowsのみだし…
そんなときdoppeLという口パクアプリがありました。
音声に合わせて、口を開閉し適度にまばたきもするというアプリ。
しかしそれも開発、公開がとまってしまい。
ようやく見つけたのがPuppetというアプリでした。
作者さんもdoppeLというアプリに影響され、開発されたそうです。

挙動イメージはほぼ同じ

Puppet3のカスタマイズ画面

Puppet3では、起動したマスコットを右クリックすると、設定やカスタマイズ等のメニューが出てきます。
※画像はカスタマイズの画面
こちらでオリジナルのキャラクターを設定できます。
四コマ分の画像の対応が書かれているのでわかりやすいですね。
作者様のコミュニティ

ダウンロード

Wiki

https://booth.pm/ja/items/1951046 上のオカメインコはBOOTHにて無料で配布中!

PuppetではMac版もあるのですが
オリジナルのデータを使うのは若干ややこしいです。
1、Puppetのアプリを右クリックすると左のようなデータが閲覧できます。
デフォルトのフォルダは複製で置いておきましょう。

0_defaultのフォルダに
目を開けて、口を閉じた絵
目を開けて、口を開けた絵
目を閉じて、口を閉じた絵
目を閉じて、口を開けた絵
の順序に連番にした画像を入れます。

本来なら
0_default
1_Original
と増やせるみたいなんですが、なぜか
Option + 数字で動かないんですよね…
数字を増やしてうまくいかないときは
先述の方法でやってみてください。

OBSに取り込むには

ウインドウキャプチャで、Puppetを選ぶとできます。
Puppet3も同様の操作です。

私は‪Live2D‬を覚えた

導入で経緯を書きましたが、それでも‪FaceRig‬のような自在に動くアバターへの憧れが消えず。
オリジナル世界、オリジナルキャラを動かしたい!
そういった気持ちが‪Live2D‬に出会わせました。

最初は操作もさっぱり、でも諦められない。
と、じきに操作をおぼえ、依頼を受けてモデリングするまでに成長しました。
Vtuberさんを公表できるできない含めて30件以上になります。
現在も活動を続けられてるか、は不明な点もありますが。

といっても、‪Live2D‬は気軽ではない

‪イラストを描く、描いたものをパーツでわける(私は分けた状態で描いていきます)。
それを‪Live2D‬でモデリングする。
その部分をお任せください!と自信持っては言えるのですが、無償ではありません。
もちろんそれでもご依頼いただけるのであれば、喜んでさせていただきます。

そんな予算も、手間もかけたくないなといった時にPuppetを紹介しています。

もし依頼してくれるのであれば


コメント

“音声に合わせて口パクできるアプリ” への1件のコメント

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