吊るしちゃうよー

まだやってます吊りベッド(前回記事参照)

素材は折りたたみ式パイプベッドから始まり、ツーバイフォー材ですのこ、そして現在単管パイプと

進化してきました。

 

先述しておきますが、★マークはロープを取り付けた位置です。

折りたたみ式ベッドは、折りたためるだけあって曲がる。(図A)

A

図の通り中央で折り畳まってしまい、苦しい。

対処として、フレームに鉄筋を入れてみたが鉄筋ごとひん曲がってしまい

失敗。

 

 

 

ツーバイフォー材ですのこ

B これは重量はあるもののそこそこ頑丈でした。

難点として、吊るすためのロープの取り付けに困る。

角の処理をおろそかにするとぶつかった時それなりに痛い。

少しアレルギー反応が出てくしゃみが出る(※人によります)

 

 

 

 

 

単管パイプ+布

 

C 図Cでは一切単管パイプに見えませんけど、そういうことにしておいて下さい。

単管パイプとは、建築の際に足場に使ったりするごつめな中空の鉄パイプです。

2mと1mのパイプを使いL字型ジョイントでつなぎました。

図Cの布の部分にパイプが通る程度の袋状に縫いパイプを通してます。

長期間の視点での布や縫製が持つかは解りません。

当初から求めていた寝心地はハンモック的なものなので、今回のものは

より近いと言えるでしょう。

包まれるような感じはもとめていないので、これでいいのです。

L字型ジョイントは、メーカー基準ですと「人が乗るものに使用しないでください」とあったけど自己責任で使いました。

見た目がスッキリしてるほうがいいですし。

 

次に、吊るし方に関してになります。

D 大工さんに天井の梁はむき出しで!と注文しておいたので

それを活用します。

図Dのように梁に対してロープが掛かっている状態です。

グリーンの部分がベッドだと思って下さい。

グラウンドではありません。

これでは、体重移動で傾くとそのまま、ロープの割合が変わってしまうので

少々難点でした。

そして、吊るしていたロープが解けてしまい、落ちたことがあります。

 

 

現在の吊るし方はこう

E 図Eではロープを吊るすための金具を取り付けました

ハンモックを設置するためのものですが、重量分散のために4個利用してます。

166センチの標準体重範囲内なので、重くも軽くもない体型だと思ってます。

参考にはならないと思います。

図Eの状態にした効果は傾きが生じなくなった。

揺れ幅が増えた

金具の擦れる音が発生する。

 

安定感は良いです。寝心地も前回よりはよくなりました。

 

もしもこういった吊るしベッドを試してみたい、と思われる方はしっかりとした梁や柱にプロの方に設置していただきたいです。

もちろん大工さんや建築士さん等のプロです。どうしても、という場合は床からあまり高さを取らず設置が好ましいです

私は床上数センチになるよう設定してます、落ちるの怖いし痛いです。

 

ここでは、ロープを主に使っていますが、トラックの荷ひもが安価だったので耐荷重がすごいのを選びました

、耐荷重200kgとかいける物です。

結び方はロープワークで検索し、もやい結びが理解しやすくほどけにくいので良い、と思う。

 

余談ですが、布を使う前はPPバンドと手締め用のプラスチックのアレを使ってましたが

少々緩んだりする以外は伸びない素材なので割りと良かったです。PPバンドをサマーベッドのように

巻き付けていく形です、編みこむのもいいなと思ったけどめんどいかったのでそこまでしませんでした。

余談の様な試行錯誤を経て布に落ち着きました。

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