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メルカリ便の配送方法メモ

便利なメルカリ便についてまとめてます。

6/10追記


メルカリガイドにてさらに変更が出ました。

これまで、コンパクト、宅急便、ゆうパックと設定可能な金額がありましたが

撤廃されて、すべて300円から可能…だそうです。

マイナスにならないように気をつけましょうね!

 

5/24追記


セブンイレブンからもらくらくメルカリ便の発送が可能になりました。

ポスターを見かけた方もいらっしゃると思います。

バーコードを作成して、レジでバーコードをスキャンするだけ。

という簡単さの反面、コンビニ側では計測を一切しないとのことです。

なので、発送者本人が責任を持って梱包物を計測しておく必要がでてきました。


匿名+保証+追跡が標準でついており、しかも格安、宛名記入の必要がないので

書き間違いの不安もなしという色々いい感じのサービスです。

出品側のメリットばかりでなく、上記のことは購入者にとってもまたメリットになります。

ゆうゆうメルカリ 便 らくらくメルカリ 便
封筒サイズ

300円〜利用可

名称ゆうパケット

175円

長辺14cm〜34cm

幅9cm〜

厚さ3cm

重さ1kg未満

3辺合計が60cm以内。

名称ネコポス

195円

縦23cm〜31.2cm

横11.5cm〜22.8cm

厚さ2.5cm

重さ1kg未満

コンパクト

300円〜利用可

×
専用箱2タイプあり
60サイズ〜

300円〜利用可

ゆうパック

60〜100サイズ

一律25kgまで

宅急便

60〜160サイズ

 

特徴 郵便局/コンビニ受け取り

ゆうプリタッチ

窓口でバーコード読み取り

メルカリアプリのみ使用可

ローソンから発送

パソコンでの利用不可

ネコポス以外集荷可

ヤマト営業所

ファミリーマート

サークルケーサンクス

セブンイレブン

から発送可能

 

サイズと料金について

サイズ 料金 郵便 ヤマト
60 600円 〜25kg 〜2kg 100サイズでは

売上金が手数料と送料で0になるので、商品料金は気をつけましょう

80 700円 〜5kg
100 900円 〜10kg
120 1000円 取り扱いなし 〜15kg
140 1200円 〜20kg
160 1500円 〜25kg

 

宅急便 ゆうパックのサイズ計測は

梱包状態の3辺(幅+高さ+奥行き)の合計が〇〇サイズにあたります。

上記のサイズ別の料金表を参照し、商品価格を決定します。

そうしないと、なんとなくで気軽に格安にしちゃうと

売れてしまってから梱包に慌てて、配送料で売り上げが消えることもあります!

そういったことを防ぐために、先に梱包してみてサイズを測ることが重要です。

メルカリでは売り上げ時に手数料がかかります。

商品料金から売り上げ時に10%が引かれるということ、送料が引かれることを

しっかり計算に入れなくてはいけません。

商品料金ー商品料金の10%ー送料=売上金です

商品料金が1000円で60サイズとすると…

1000−100(手数料)−600(送料)=300円

となり300円が手元に残ります。

これで、梱包資材(箱、紙袋、緩衝材、テープ)も含めて納得できるかどうかを考えます。

 

箱を使用しても、紙袋等を使用しても計測方法は同じです。

例えば合計が60センチで、60サイズのつもりで持ち込んでも

ギリギリだと80サイズで判断されることがあります。

また重量の点でもワンサイズアップすることもあります。

不安な場合は窓口で事前に聞くことが重要です。

ゆうパック・宅急便以外でも

封筒型、コンパクトを選択し、いけるつもりで

売れた後に入らないことに気づいた、サイズがオーバーしていた

となると、せっかく便利だった

匿名+保証+追跡が標準でついており、しかも格安、宛名記入の必要がない

が使えなくなってしまいます。

 

実際にらくらくメルカリ便を使ってみた

らくらくメルカリ便は、クロネコヤマトと提携のサービスです。

ネコピットを操作し、ヤマトの人に計測してもらいましょう

操作中、サイズ間違いをすると大変なので不安な時サイズ計測をしてもらってから

ネコピットを使用するのも手です。

私はpixivBOOTHのあんしんBOOTHパックでも利用してましたので
スムーズに操作できました。

 

実際にゆうゆうメルカリ便を使ってみた。

ケース1

ゆうゆうメルカリ便は郵便局と提携のサービスです

こちらはゆうパケットが20円安いので、利用してます。

ゆうプリタッチなにそれ?状態だったので

恐る恐る郵便局へ。

田舎だから対応してなかったらどうしよう

と不安ながらQRコード片手に窓口へ行くと

あ、メルカリですか?とばかりにバーコードリーダーで読み込んでくれ

なんとも簡単に完了。

 

ケース2

市街へ出る便があったので

その時はやはり市街地、ゆうプリタッチがありました

といっても存在に気づかず、地元の郵便局のノリで窓口へ

QRコードはゆうプリタッチでお願いします。

あれがそれ(ゆうプリタッチ)か。

QRコードを表示しつつ、リーダーにかざすだけ

レシート状の用紙と荷物を渡して

やはりそれで完了。

 

ゆうゆうの場合は郵便局によってやり方が違うようです。

ゆうプリタッチがあるかどうか、という違いなんですが

これは田舎の方が楽ではないだろうか?と思ったところです。

郵便局も、ヤマトも共通してメルカリですか?と受け付けてくれました

多いんでしょうね。

そして顔見知りになり、顔パスで機械を操作するようになったり。

 

便利なのはいいなぁ

 

宅急便の料金が高いのでは?

配送会社の料金を見ればわかりますが、距離によって変わることは当然ですが

最短最小サイズで

ヤマト900円〜

郵便局690円〜

基本的にはメルカリガイドに載ってることですが、まとめた表にすると見やすいかなと思って

作成しました。

ガイド読んでも、実際一連の作業するまではどうしても不安なものです。

 

メルカリ便をメインに記してみましたが

大型らくらくメルカリ便、普通郵便、その他宅配、着払いと選択肢はあります。

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